【2024年徹底比較】MAツールおすすめ18選!選び方や費用を解説

データソリューション

マーケティングオートメーション(以下MA)の市場は年々拡大しており、大企業だけではなく、中小企業においてもMAツールを導入するケースが増えています。MAを導入するためのツール(以下MAツール)を活用することで、リードの獲得および育成などが自動化され、効率的なマーケティング活動を実現できるでしょう。

MAツールと一口にいっても、現在はさまざまな製品が登場しており、ツールによって機能や強みも異なります。自社のマーケティング活動に必要な機能を把握した上で、ツールも検討する必要があるでしょう。

そこで今回は、MAツールの選び方と、おすすめのMAツールをその特徴や導入にかかる費用などと併せてご紹介します。

MAツールとは?

MAツールは、マーケティングオートメーション(Marketing Automation)ツールの略称です。マーケティング活動の自動化や効率化を支援するためのツールであり、特にリード(見込み顧客)獲得や育成に必要な作業の自動化・効率化を図るのに適しています。

マーケティングオートメーションの概要

MAツールの概要や導入メリットなどを詳しく知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。

MAツールの選び方ガイド(比較ポイント)

best_marketing_automation_software_choose

MAツールを選ぶ際は、以下のポイントを考慮しつつ比較検討しましょう。

自社の課題解決に繋がるかどうか?

まず、マーケティング活動で現在直面している具体的な課題をリストアップします。これにはリードの質と量、顧客エンゲージメントの不足、マーケティング活動のROIの低さ、マーケティングとセールス間の連携の悪さなどが含まれるかもしれません。

そして、選定を検討しているMAツールが、これらの課題にどのように対応してくれるのかを評価します。特に、ツールの機能が自社の課題を解決するための具体的な方法を提供しているかどうかを見極める必要があります。

同様の課題を持つ他社が同じツールを用いてどのように課題を解決したのか、具体的な成功事例を調査するのも有効です。ツールのベンダーが公開している事例集やIT製品レビューサイト(ITトレンドやITreviewなど)などをチェックしましょう。

可能であれば、ツールの無料トライアルやデモ期間を活用して、実際に自社のデータやプロセスにツールを適用してみます。これにより、理論上ではなく実際の運用環境でツールの効果を確認できます。

BtoBとBtoC、どちらに適しているか?

BtoBとBtoC、それぞれのビジネスモデルに最適な機能や能力を持つツールを選ぶことが重要です。

以下のポイントを踏まえて、自社のビジネスモデル、市場の特性、および具体的な課題に最も適したMAツールを選定しましょう。

BtoC向けMAツールの選定ポイント

BtoCでは顧客基盤が広範囲に及ぶため、大量の顧客データを効率的に管理、セグメント化できるMAツールが求められます。顧客一人ひとりの行動や好みに基づくパーソナライズされたコミュニケーションが可能な機能が重要です。

Eコマースと連携し、オンラインショッピングの顧客行動を追跡し、分析する機能を持つツールは、BtoCにおいて特に有効です。購買履歴や閲覧履歴に基づいたマーケティングキャンペーンが実行できることが望ましいです。

さらに、ビジネスの成長とともに顧客データが増加することを見越して、スケーラビリティが高いMAツールを選ぶ必要があります。データベースの拡張性や処理能力の高さが重要な指標です。

BtoB向けMAツールの選定ポイント

BtoBでは、リードの質を高め、長期的な顧客関係を築くことが重要です。名刺管理、リードのスコアリング、リードナーチャリング(育成)機能を備えたツールが適しています。

BtoBビジネスでは、セミナーやイベントがリード生成や顧客エンゲージメントを高める重要な手段です。これらの活動を支援するためのイベント管理機能や集客支援機能を持つツールも有効です。

その他、BtoB企業は特定の業界やニッチ市場に特化していることが多いため、ツールのカスタマイズ性と既存のビジネスシステムやCRMとの統合性も重要になります。

機能は簡単に使いこなせるか?

MAツールは多機能・高機能であればあるほど良い、というわけではありません。大規模なMAツールは、使いこなせれば有益なのは間違いありませんが、大抵の小〜中規模ビジネスにとって、実現したいことに対して機能がやや過剰です。

多機能・高機能な大規模MAツールは、その全ての機能を習得し、日常的に利用するためには、相応の時間と労力を要します。特に、マーケティングチームが小規模である場合や、専門的な技術知識が限られている場合、ツールが複雑すぎると、その機能を最大限に活用することは困難です。

必要な機能に絞り込んだシンプルなMAツールなら、リード管理、メール配信、フォーム生成、キャンペーン作成、分析・レポーティングといった、目標達成に直結するコアな機能にリソースを集中させられます。限られた時間と予算を、最も成果を上げる可能性が高い活動に割り当てることができるでしょう。

多機能・高機能なMAツールを検討する場合は、ツールの全機能を一度に導入するのではなく、段階的に導入を進めるのがおすすめです。最初は基本機能を提供するプランから始めて、徐々に複雑な機能を備えたプランに移行していくことで、チームの負担を軽減できます。

コストはどのくらい発生するか?

多くのMAツールは、導入時にセットアップやカスタマイズのための初期費用が発生します。

初期費用には、ソフトウェアのライセンス料、インストール費用、初期設定やカスタマイズ作業に関連するコンサルティング料が含まれることがあります。ツールによっては、トレーニングやオンボーディングセッションの費用も初期費用の一部として計算される場合があります。

MAツールの多くはサブスクリプションモデルを採用しており、月額または年額の使用料が発生します。利用する機能の範囲、ユーザー数、管理するコンタクトの数などに基づいて変動することが一般的です。また、サーバーの使用量やメール送信数に応じて料金が変動するプランもあります。

なお、ユーザー数やコンタクト数に応じて、サブスクリプション料金が増加することがあります。特にBtoC向けのビジネスでは顧客の数が多くなるため、それが価格にどれくらい影響するのか確認が必要です。

これらの導入コストだけでなく、目には見えにくい間接コストも考慮する必要があります。例えば、MAツールを使用するスタッフのトレーニングや、初期の設定作業にかかる時間や労力などです。

サポートとトレーニングは充実しているか?

サポート体制の充実度は、特に技術的なバックグラウンドを持たない企業や、社内に専任のエンジニアがいない場合、重要な要素です。

以下に、サポート体制を検討する際にチェックすべき主要なポイントをまとめました。

  • サポート対応日:いつでも問い合わせができるか?特に海外ツールでタイムゾーンの違いがある場合は、この点が重要です。
  • レスポンスタイム:問い合わせに対する返信時間がどれくらいか、事前に確認しておきましょう。
  • 導入ガイド:MAツールの基本的な使い方や設定方法を説明する記事や資料が充実しているかどうか。
  • 動画チュートリアル:視覚的に学べる動画コンテンツの提供状況。
  • FAQセクション:よくある質問とその回答が整理されているかどうか。
  • ユーザーフォーラム:他のユーザーと情報交換ができるフォーラムやコミュニティがあるか。
  • ユーザーグループやイベント:定期的にユーザーミーティングやイベントが開催され、情報交換の場が提供されているか。
  • オンボーディングプログラム:新規導入時に、スムーズなスタートが切れるようにサポートしてくれるプログラムの有無。
  • 併走コンサルティング:導入後も継続的にサポートを提供し、戦略的なアドバイスや機能の最適化を行ってくれるサービスがあるか。

これらのサポート体制の充実度を検討することで、MAツールの導入や日々の運用において直面するであろう問題や課題を、迅速にかつ効果的に解決することが可能となります。

MAツールおすすめ18選比較

ここからは、おすすめのMAツールを18個ピックアップしてご紹介します。

ツール名適した業態特徴公式URL
SiencaエンゲージBtoB/BtoC必須機能だけを盛り込んだ、初心者でも使いやすいMAツールhttps://sienca.jp/engage/
Adobe Marketo EngageBtoB/BtoCAdobe社が提供する世界最大級のMAプラットフォームhttps://business.adobe.com/jp/products/marketo/adobe-marketo.html
SATORIBtoB/BtoC匿名の見込み顧客にも商談の機会を創出可能な国産MAツールhttps://satori.marketing/
b→dashBtoB/BtoCデータの取込み、加工、統合、抽出、活用をAll in oneで実現https://bdash-marketing.com/
Marketing HubBtoB/BtoCランディングページの作成やSEO戦略の最適化、レポート作成にも対応https://www.hubspot.jp/products/marketing
SHANON MARKETING PLATFORMBtoB/BtoCリードの属性情報だけでなく、デジタル・アナログの行動履歴も蓄積可能https://www.shanon.co.jp/marketingautomation/
Synergy!BtoB/BtoC豊富なマーケティング機能が1つのシステムに集約https://www.synergy-marketing.co.jp/cloud/synergy/
KARTEBtoB/BtoC豊富な機能を目的に応じて柔軟に組み合わせ可能https://karte.io/
BowNowBtoB/BtoC複雑な設定不要、テンプレートでリードナーチャリングをすぐに実践可能https://bow-now.jp/
GENIEE MABtoB/BtoC直観的に使いやすい「シナリオキャンバス」機能で設定・分析が簡単https://ma-jin.jp/
Kairos 3 MarketingBtoB/BtoCMAツール初心者でも直感的に使いこなせるインターフェースhttps://www.kairosmarketing.net/marketing-automation
Marketing Cloud Account Engagement(旧Pardot)BtoBセールスフォース・ドットコムが提供するBtoBに特化したMAツールhttps://www.salesforce.com/jp/products/b2b-marketing-automation/
List FinderBtoBBtoBに必要な機能だけを厳選したシンプル設計、専門知識不要の直感的に使えるUI設計https://promote.list-finder.jp/
ferret OneBtoBCMSと一体型のMAツールであり、コンテンツ作成→配信を一気通貫で実現https://ferret-one.com/
ProbanceBtoCAI(機械学習)を活用し、顧客のニーズを予測したアプローチを実施可能https://www.brainpad.co.jp/probance/
AimstarBtoCCDP・ MA・分析・AIを搭載したBtoC向けMAツールhttps://aimstar.net/
カスタマーリングスBtoCBtoC、特にEC・通販領域と相性が良いMA機能を搭載https://www.customer-rings.com/
MOTENASUBtoCAI搭載の法人向けCRM/MA/LINEシステムhttps://motenasu.info/

Siencaエンゲージ

sienca-engage-lp

■特徴
・必須機能だけを盛り込んだ、初心者でも使いやすいMAツール
・Webデザイン、エンジニアスキル不要。直感的に操作できる管理画面
・アンケート機能、ABテスト機能など、顧客視える化の機能を提供
・Web接客、メールマーケティング、LINE配信など複数タッチポイントによる顧客ロイヤル化の実現

■料金
・初期費用:200,000円
・月額費用:100,000円(スタンダードプラン)、150,000円(ゴールドプラン)
※カスタムプランの場合は別途お見積り。

■顧客層
BtoB/BtoC

■公式サイト
Siencaエンゲージ

■企業サイト
株式会社クロスリスティング

Adobe Marketo Engage

adobe_marketo_engage

■特徴
・Adobe社が提供する世界最大級のMAプラットフォーム
・国内でも大企業から中小企業まで導入実績多数
・SEOツールやSNS、Web広告に特化したアプリケーション、LP制作ツールを利用可能
・メールキャンペーンの自動化機能とユーザースコアリング機能を提供
・生成型AI「Adobe Sensei GenAI」活用による作業自動化と効率化
・他のAdobe Experience Cloud製品や外部ツールとの連携が容易

■料金
Growth、Select、Prime、Ultimateの4つのプランあり。
具体的な金額は要問合せ。
詳細:Adobe Marketo Engageの料金

■顧客層
BtoB/BtoC

■公式サイト
Adobe Marketo Engage

■企業サイト
Adobe Inc.

「Adobe Marketo Engage」の詳細解説記事は、以下からご覧いただけます。

SATORI

satori

■特徴
・匿名の見込み顧客にも商談の機会を創出可能な国産MAツール
・問い合わせ前の匿名客に対するアプローチ機能
・データベースの設計・導入作業が不要で、即日運用可能
・シンプルなインターフェースで初心者でも使いやすい
・導入前のサポートから、導入後の活用支援までの幅広いサポートメニュー

■料金
・初期費用:300,000円
・月額費用:148,000円
詳細:「SATORI」の料金

■顧客層
BtoB/BtoC

■公式サイト
SATORI

■企業サイト
SATORI株式会社

b→dash

bdash

■特徴
・SQLやコードを使わずに操作可能なノーコードシステム
・データの取込み、加工、統合、抽出、活用をAll in oneで実現
・MA機能を含み、メール、LINE、SMS、アプリPushなど多様なチャネルに対応
・CRM機能で顧客との関係性管理が可能
・導入から施策分析までを1〜3ヶ月で実現するオンボーディングプログラム

■料金
要問合せ

■顧客層
BtoB/BtoC

■公式サイト
b→dash

■企業サイト
株式会社データX

Marketing Hub

marketing_hub

■特徴
・マーケティング活動の効率化をサポートするツールと機能が1つに集約
・無料プランから始めてビジネスの成長に合わせてアップグレード可能
・ランディングページの作成に便利な豊富なテンプレート
・SEO戦略の最適化とレポート作成にも対応
・ブログ記事、オンラインコース、認定資格などの学習コンテンツが充実

■料金
・無料プラン
・Starter:月額2,160円〜
・Professional:初期導入支援360,000円、月額96,000円~
・Enterprise:初期導入支援840,000円、月額432,000円〜
詳細:Marketing Hubの料金

■顧客層
BtoB/BtoC

■公式サイト
Marketing Hub

■企業サイト
HubSpot Japan株式会社

SHANON MARKETING PLATFORM

shanon

■特徴
・BtoB、BtoCを問わず、様々な規模・業界の企業での導入実績
・リードの属性情報だけでなく、デジタル・アナログの行動履歴も蓄積可能
・Zoomウェビナーとの連携オプションで、ウェビナー視聴情報を自動反映
・マーケティングオートメーションと一体化したSFA機能も提供可能
・国産ツールならではの使いやすさと導入前後の充実したサポート

■料金
・初期費用:要見積り
・月額費用:120,000円~
詳細:SHANON MARKETING PLATFORMの料金

■顧客層
BtoB/BtoC

■公式サイト
SHANON MARKETING PLATFORM

■企業サイト
株式会社シャノン

Synergy!

synergy

■特徴
・豊富なマーケティング機能が1つのシステムに集約
・メール配信機能と組み合わせればMAツールとして活用可能
・ステップメールやリターゲティングメールなど簡単に自動配信設定が可能
・高開封率が期待できるLINEへの配信機能も搭載
・顧客情報取得のためのフォーム(データベースと連携)は作成数無制限

■料金
<データベース/フォーム(基本機能)>
・初期費用:118,000円
・月額費用:15,000円〜
<メール配信機能>
・初期費用:30,000円
・月額費用:10,000円~
詳細:Synergy!の料金

■顧客層
BtoB/BtoC

■公式サイト
Synergy!

■企業サイト
シナジーマーケティング株式会社

KARTE

karte

■特徴
・豊富な機能を目的に応じて柔軟に組み合わせ可能
・メールやプッシュ通知、LINEなどのメッセージを一元管理
・SQL不要のシンプルな配信設定
・豊富なデータ連携先による高い拡張性

■料金
要問合せ

■顧客層
BtoB/BtoC

■公式サイト
KARTE

■企業サイト
株式会社プレイド

BowNow

bownow

■特徴
・必要な機能だけを絞り込んだシンプル設計
・複雑な設定不要、テンプレートでリードナーチャリングをすぐに実践可能
・完全無料のフリープランによるスモールスタートが可能
・初めてのMA運用でも安心の手厚いサポート体制

■料金
・フリープラン:月額0円
・エントリープラン:月額12,000円
詳細:「BowNow」の料金

■顧客層
BtoB/BtoC

■公式サイト
BowNow

■企業サイト
クラウドサーカス株式会社

GENIEE MA

ma-jin

■特徴
・直観的に使いやすいシナリオキャンバス」機能
・多種多様な配信チャネルでリーチ数を最大化
・国産ツールならでは安心のサポート体制
・営業支援ツール「GENIEE SFA/CRM」との連携による効率化

■料金
・初期費用:要見積り
・月額費用:100,000円~
詳細:「GENIEE MA」の料金

■顧客層
BtoB/BtoC

■公式サイト
GENIEE MA

■企業サイト
株式会社ジーニー

Kairos 3 Marketing

kairos3

■特徴
・MAツール初心者でも直感的に使いこなせるインターフェース
・SFAツール「Kairos 3 Sales」や⽇程調整ツール「Kairos 3 Timing」との連携機能
・ZoomやSalesforce、Sansanなど豊富な外部ツール連携機能
・専任スタッフによる支援やヘルプページなど充実のサポート体制

■料金
・初期費用:100,000円
・月額費用:16,000円~
詳細:Kairos3 Marketigの料金

■顧客層
BtoB/BtoC

■公式サイト
Kairos 3 Marketing

■企業サイト
カイロスマーケティング株式会社

Marketing Cloud Account Engagement(旧Pardot)

mcae

■特徴
・セールスフォース・ドットコムが提供するBtoBに特化したMAツール
・長期的なコミュニケーションが必要な商談型ビジネスに特におすすめ
・オンライントレーニングやウェビナーなどサポート体制が充実
・Salesforceとの連携でリードや顧客情報を一元管理

■料金
・Growth:月額150,000円
・Plus:月額330,000円
・Advanced:月額528,000円
・Premium:月額1,800,000円
※初期費用なし。
詳細:Marketing Cloudソフトウェアの料金

■顧客層
BtoB

■公式サイト
Marketing Cloud Account Engagement(旧Pardot)

■企業サイト
株式会社セールスフォース・ジャパン

「Marketing Cloud Account Engagement」の詳細解説記事は、以下からご覧いただけます。

List Finder

listfinder

■特徴
・BtoBに必要な機能だけを厳選したシンプル設計
・専門知識不要、直感的に使えるUI設計
・月額0円から始められる手軽さ
・専任コンサルタントによる半年間の支援

■料金
・フリー:初期費用0円、月額費用0円
・ライト:初期費用100,000円、月額費用39,800円
・スタンダード:初期費用100,000円、月額費用59,800円
・プレミアム:初期費用100,000円、月額費用79,800円
詳細:List Finderの料金

■顧客層
BtoB

■公式サイト
List Finder

■企業サイト
株式会社イノベーション

ferret One

ferretone

■特徴
・BtoBのリード獲得の課題を解決するオールインワンツール
・BtoBに必須の機能を厳選したMAツールを内包
・CMSと一体型のMAツールであり、コンテンツ作成→配信を一気通貫で実現
・ホットリード機能や商談予約フォームなどBtoB特有のニーズをカバー
・アクセス解析や営業支援ツールとの連携機能

■料金
・初期費用:100,000円
・月額費用:100,000円~
詳細:ferret Oneの料金

■顧客層
BtoB

■公式サイト
ferret One

■企業サイト
株式会社ベーシック

Probance

probance

■特徴
・AI(機械学習)を活用し、顧客のニーズを予測したアプローチを実施
・メール施策による購入率アップや休眠顧客発掘などにおすすめ
・メールだけでなくSMS、LINE、アプリプッシュ通知などと連携可能
・多種多様な業界における豊富な支援実績

■料金
・初期ライセンス費用:500,000円
・初期導入コンサルティング費用:要見積り
・月額費用:180,000円~(START)、375,000円~(PRO)
詳細:Probanceの料金

■顧客層
BtoC

■公式サイト
Probance

■企業サイト
株式会社ブレインパッド

Aimstar

aimstar

■特徴
・CDP・ MA・分析・AIを搭載したBtoC向けMAツール
・BtoC業界を代表する企業における導入実績
・優れた分析・ターゲティングテンプレートを標準搭載
・データ取得と分析からシナリオ実行、効果検証まで一気通貫で実現

■料金
要問合せ

■顧客層
BtoC

■公式サイト
Aimstar

■企業サイト
株式会社 GROWTH VERSE

カスタマーリングス

customer-rings

■特徴
・BtoC、特にEC・通販領域と相性が良いMA機能を搭載
・ステップメールや在庫トリガーメールなど多種多様なメール配信機能
・BtoC、ECと親和性が高い分析テンプレートの数々
・ECカートやアクセス解析、LINEなど豊富な外部ツール連携機能

■料金
初期費用・設定支援費用 + 月額料金
詳細は要問合せ
詳細:カスタマーリングスの料金

■顧客層
BtoC

■公式サイト
カスタマーリングス

■企業サイト
株式会社プラスアルファ・コンサルティング

MOTENASU

motenesu

■特徴
・AI搭載の法人向けCRM/MA/LINEシステム
・特許取得の「配布物発注システム」で顧客一人ひとりに最適なDMを送付可能
・SQLの専門知識不要で柔軟なシナリオ設定が可能
・簡単に設置できる高性能フォームを搭載
・サポートからコンサルティングまで一気通貫で支援

■料金
・初期費用:0円
・月額費用:登録リード件数による従量課金
詳細:MOTENASUの料金

■顧客層
BtoC

■公式サイト
MOTENASU

■企業サイト
株式会社FID

MAツールは自社課題にあったツールを選ぼう

MAツールは製品によって機能や操作性、費用がさまざまです。

MAツールを導入する目的やマーケティング活動の内容や状況によって、どのようなMAツールが最適なのかが変わってくるため、どの会社にもこのツールがおすすめと言い切ることができません。

まずは自社のマーケティング活動の状況を見直し、課題や必要な機能を明確にした上で、導入すべきMAツールを比較検討していきましょう。


当社では、MAツールの選定・導入から施策策定・運用まで、統合的な支援を行っています。要件定義、導入環境構築、シナリオ作成、導入支援、運用支援などを、トータルでサポートいたします。

MA活用についてコンサルタントに無料相談をご希望される方は、「MA運用支援サービス」をご確認いただき、お問い合わせください。

筆者紹介 kattin
SEOの代理店でコンテンツ編集、ディレクターとして、コンテンツマーケティングの支援業務に従事。現在は株式会社クロスリスティングのWebマーケティングチームに所属。コンテンツ制作やWebライティング、セールスライティングなどが専門。Webデザインやマーケティング、AI活用など、スキルの幅を広げるため勉強中。

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