お手軽SEO競合分析レポート 導入事例

NTTレゾナント株式会社 スマートナビゲーション事業部

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取材先企業様の事業内容やお取り組みの紹介。今回は、NTTレゾナント株式会社 スマートナビゲーション事業部 松永みゆきさんにサービス導入のきっかけや変化についてお伺いしました。

インタビューに応じて下さった松永さん
インタビューに応じてくださった松永みゆきさん
  • 企業名:NTTレゾナント株式会社
  • 部署名:スマートナビゲーション事業部
  • 事業内容:goo AI x DESIGN(エーアイクロスデザイン)
  • サービスサイトURL:https://aixdesign.goo.ne.jp/

Webサイトでの集客増加が大きな課題でした

── 事業内容とご担当の業務についてお聞かせください。

BtoCの事業としては、ポータルサイト「goo」の運営を中心として「教えて!goo」というQ&Aのサイトや、goo地図、gooニュースなど、様々なサービスを提供しています。他にもオンラインストアや「gooのスマホ」というスマホブランドも展開しています。
また、ポータルサイト運営で得られたデータやノウハウを法人向けにソリューションとして展開し、BtoBの事業にも取り組んでいます。

私が現在携わっている事業の一つに「goo AI x DESIGN(エーアイクロスデザイン)」という、AIチャットボットソリューションがあります。
主に担当しているのはセールスとマーケティングです。マーケティングでは主にウェブサイトの運用や広告出稿、メルマガ配信、展示会出展などを通して、様々な認知の拡大施策やWebマーケティングを中心に行っています。

 

── サービス導入前に感じていた課題についてお聞かせください。

このサービスは、お客様からの問い合わせがほとんどWebサイトからが主になっています。Webサイトでの集客をまず増加させなければいけない、ということが大きな課題でした。

様々なWebマーケティング施策を実施してきましたが、2020年以降はコロナ禍ということもありオンライン化がとても進んできています。
広告出稿だけではなく、自然検索からのサイトへの流入を増加させたいという考えがあり、特にSEO対策に注力していました。

中でもコンテンツマーケティングの施策として2020年5月よりコラムを開始し、AIやチャットボットに関する記事をいくつか掲載し始めたのですが、それぞれの記事が狙っているキーワードでなかなか上位表示を獲得できず、どういう改善をすればいいのか、内容の見直しや掲載した後の運用など、あまり手を付けられずにいたことが課題でした。

── 現在ご利用いただいているサービスの取り組み内容を教えてください。

各コラム記事の狙っている検索キーワードで記事をGoogleの検索結果の上位に表示させるための分析をお願いしています。現在上位表示が出来ていない記事に対して、何故表示されないのか、という原因分析をして頂いています。

弊社の記事だけではなく、同じキーワードで上位表示されている他の競合他社のタイトルやコンテンツの共通点を探し出し、それを踏まえて弊社の記事をどう変えていけばいいか、改善提案をして頂いています。

goo AI x DESIGN サービスサイト
goo AI x DESIGN サービスサイト

圏外だった記事が10位圏内へ。簡単に対策できるような修正もたくさんご提案頂きました

── 導入の決め手となった事についてお聞かせください。

クロスリスティングにはこれまでもバナー制作やSEO対策など、色々と依頼させて頂きましたが、その際にgoo AI x DESIGNのサービスが持つ強みや特徴などを分かりやすく、的確に表現して下さいました。

加えて、クロスリスティングが持つインターネット広告やデジタルマーケティングの経験から、単にタイトルを変更するだけでなく、サイトの構造など複合的な視点で改善を提案してくださる点が決め手となりました。

── サービスを導入された感想や良かった点、実際の効果などをお聞かせください。

サービスを導入してもう一年以上になりますが、自然検索の流入数は前年の同月と比べてかなり増加しました。 圏外だった記事が10位以内に入ったものもあります。
また、簡単に対策できるような修正提案もたくさん頂いて、効果が徐々に出てきたことは良かったかなと思います。

最初に記事を作成した段階では、狙っているキーワードを記事の中にたくさん散りばめるなど、常套手段みたいなことはたくさんやっていました。ただ、記事を投稿した後にどう改善していけは良いのか、といった知見はなかったので、競合他社と比較・分析してうちの記事に足りないところはここですよ、という所を教えて頂けたのも、すごくありがたかったですね。
発見といいますか、気づきになりました。

これまでは、コラム記事を作成し、サイトに上げて終わりになってしまっていました。記事を掲載した後にどこを改善して、もっと上位表示させる為に何をすべきか?といった運用面に人手が足りず手が回らなかったので、そこを見ていただけたところが1番良かったですね。

── 今後の活用方法について、「SEO競合分析レポート」やクロスリスティングに期待していることをお教えください。

SEO対策は長期的な改善施策やPDCAを回すことが重要だと思っているので、今後も引き続き自然検索の流入を増加させる提案をして頂きたいです。
例えば新しい記事を制作しようとなったら、どういうキーワードを狙っていけばいいのか、こういう内容の記事が良いんじゃないか、など、そういうご提案も頂けたら嬉しいですね。

また、今は記事だけですが、Webサイト全般を通して流入を増やす様々な施策をテンポ良く打っていきたいので、記事のSEO対策だけではなく、コンテンツマーケティング施策などについてもご相談できたら嬉しいなと思います。

さらに、これまで記事やキーワードを色々と見て頂いて、それを通してお互い知見がたまってきている段階だと思うので、これまでの経験を踏まえて、また違う施策を色々やっていけたらなと思います。

検索結果で上位表示されているサイトの分析がSEOの近道。
検索エンジンに好かれるコンテンツの傾向を調査し、改善施策をご提案いたします。

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